三代王権を訪ねて

私は第二王亨進様と共に歩むものです、しかしブログの内容は聖殿教会(サンクチュアリ教会)とは関係ありません、私の私案です。

聖書にあるエバ国(日本)の根

神様はどのように日本をエバ国として準備、育てられたのかを聖書、日本歴史から要点を見つけて考えてみます。
 
エバの根は元を辿ればエデンの園エバですが、倭国から日本へと変わった時がエバ国のスタートの時だと思います。その日本(エバ国)建国の父と言っていい人物がいますので紹介します
 
その人物が藤原不比等(ふじわら、ふひと、659~720没)です
 
 
藤原不比等奈良時代天武天皇持統天皇文武天皇元明天皇元正天皇に仕えながら藤原一族を朝廷内で支配者的な位置を確立し万世一系天皇家を中心にエバ国、日本の骨格を作った人です。
 
 
藤原不比等が深く関わったと思われることがら
 
 
1、倭から日本
 倭から国名を日本とする(701年大宝律令に日本名、登場)
 
 
2、大王から天皇
 大和王朝の大王を天皇という称号名に変えました。(673年大海人大王が即位し天皇号を最初に使い天武天皇になったと一般的には言われてます)
 
 天武天皇以前の大王達にも天皇号を付けて古事記日本書紀に記載されています。
 
 王は人ですが、天皇は現人神(神が人としてこの世に現れた)とも言います。
 
 天皇(現人神)を国の最上位に掲げ日本、日本列島を一つにまとめたのは藤原不比等だと思います。
 
 そして日本国内に実力者が表れ王が失脚させられても、天皇だったらそうはいかない、なにせ現人神だからです。この発想はユダヤ的だと思います。
 
 
3、日本の神話
 藤原不比等古事記日本書紀の編纂に深く関わり日本神話を作成(712年古事記編纂、720年日本書紀編纂)したと思われます。
 
 古事記日本書紀を創ることにより天皇による日本統治の正当性を確立しました。
 
 そして後年、藤原不比等の子孫は日本各地に神社を造り、神社を通じて天皇と民との関係を築きました。
 
 
4、天皇、日本に巻き付く藤
 藤原不比等天皇家と婚姻関係を結び日本の政治システムを官僚中心の政治のシステムの基礎を構築しました。
 
 平安時代に入って藤原氏天皇から、まず軍事力を奪い摂関政治で政治権力まで奪いました。
 
 日本の政治は官僚が主導していると言われていますが、藤原不比等が始めたと言っても過言ではありません。
 
 藤原の藤という木がどのような木なのか知れば理解しやすいと思います。
 
 藤ーーー豆科で日本固有種です。藤は他の木に巻き付きながら空に向かって成長します、藤は自力では空に向かって成長できないのです。公園でベンチの上に日よけに藤の木が植えられているのが、よくあります。
 
 藤原不比等が各天皇(天武、持統、文武、元明、元正)に仕えながら日本国のシステムを発案し実行し現代の日本の骨格を作ったと思われます。
 
 それ故、藤原不比等は日本建国の父と言っても過言ではない人物なのです。詳しく説明しなければならないのですが、かなりの長文になるので、ここでは結論だけにします。(各自で検証してください)
 
 では藤原不比等がどういう人物なのかという重要な問題を考えてみます。
 
彼の先祖は誰なのかを調べて解いてまいります。まずは彼の父、藤原鎌足614年~669年(中臣鎌足)に登場してもらいます。
 
 鎌足は何らかの方法で中大兄皇子と知り合いになり六韜で学んだ処世術を使い中大兄皇子から信頼され関係を深めます。
 
 中大兄皇子が大王(天智天皇)に即位する頃には鎌足天智天皇の側近となっていました。息子である、不比等が朝廷で活躍する基盤を作ったのです。
 
 藤原不比等は父、鎌足の息子として朝廷で活躍するため幼少の頃、山階(現在の京都市山科)で六韜を学び英才教育を受け育ちました
 
 ★(六韜とは紀元前11世紀頃中国、周の軍師、呂尚が書いた処世術)
 
 
では本論にまいります
 
 藤原鎌足中臣鎌足)、藤原不比等、親子の先祖はヤコブの6番目の息子「ナフタリ」です。
 

ユーチューブで日本(淡路島)で唯一、発見されたユダヤ遺跡を見てください

 

淡路島へのユダヤ人の移住パート1  で検索し見てください

 

注目してもらいたいのは3点です

 

1,ダビデの紋章の指輪

2,鹿の紋章の指輪

3,女陰の石にヘブライ語書かれた「理想の国に来た」

 

 

では、その訳

 

1、日本人とユダヤ人の共通点の多さ

日本の神道、習慣、言葉がイスラエルユダヤ教、習慣、言葉と多く類似しています、
 
 
日本全体に日本の隣国でもなく、遥か遠くの国のイスラエルの影響を及ぼすにはイスラエル人が日本の支配層(朝廷)に永く留り日本の隅々までイスラエルユダヤ教、習慣、言葉を日本流に変え日本文化として定着させたと思います。
 
 
奈良時代以降、イスラエル人(ナフタリ族)である藤原氏は各、地方に国司(今でいう知事)を派遣し、その地方の行政、生活様式、伝説を指導しました。
 
 
そして中臣氏(藤原氏と同族)が神社、神道を担当し神社の形態、天照大神を中心とした神道を日本全土に構築しました。こうして藤原氏と中臣氏の共同作業で永い年月をかけ日本の宗教、風習、文化を形成し日本民族を造りました。
 
 
2、不比等(ふひと)=ナフタリ
不比等(ふひと)という名前は「他に比べることができる者がいない」「二人といない」という意味になります。
 
そして 
 
(ない)(否定の意味を表す接頭辞)
フタリ(二人)
 
 
ナフタリ(二人といない)という意味です
 
 ですから、不比等=ナフタリなのです
藤原不比等は日本に居るナフタリ族の代表者なのです。
 
 
3、ヤコブの遺言
ヤコブは亡くなる前に12人の息子達の一人一人の将来を語っています(創世記49節)その中から女性的な表現だけを取り上げてみました
 
 
ヤコブの遺言
 
ユダ「雄獅子のように、雌獅子のように」
 
ヨセフ「上は天の祝福、下は横たわる深淵の祝福、乳房と胎の祝福があるように」
 
 
ナフタリ「放たれた雌鹿、美しい子鹿を産む」
 
 
12人の息子の内ナフタリが一番女性そのものの祝福を感じられます
そしてナフタリ族の族紋はヤコブの遺言で語られた「鹿」です
 
 
4、「鹿」つながり
 奈良公園の鹿は有名です。
 
 
春日大社には藤原氏(中臣氏)の氏神を祀っていますが、春日大社では鹿は神様の使いと考えています(神鹿)このように藤原氏(中臣氏)とナフタリとは鹿つながりがあります
 
 
5、「春日」と「カスガ」
春日という漢字で「カスガ」とは本来、読めません、「カスガ」の本来の漢字は「粕鹿」だったと思います。その理由は聖書のモーセヨシュアに導かれたユダヤ人の中から説明します。
 
 
モーセに導かれてイスラエルの民は荒野を部族ごとに行進して行ったのですが、その最後尾で行進したのがダン族とナフタリ族でした
 
 
そしてイスラエルの民がカナンの地に入ってヨシュアは各、部族ごとに土地を与えられたのですが、その時もダン族とナフタリ族が最後に土地を与えられました。
 
 ですからカスガとは粕(最後、残り物)に与えられた鹿(ナフタリ)でカスガ(粕鹿)という意味になります
 
 荒野で過ごした先祖を忘れないようにしたのでしょう。
 
 
 
6、聖書と日本神話
 古事記の編纂に藤原不比等が関わったと思われます(多くの古代史研究家達の考え)。
 
古事記の中で日本列島が誕生する時、一番、最初にできたのが淡路島です。
 
 
古事記の著者は淡路島が思い出深く大事な所なのでしょう。
 
 
この淡路島でイスラエル遺跡が発見されています(日本国内で非常に珍しい事です)、その発見物の中には鹿が描かれた指輪と六芒星ダビデの紋章)が描かれた指輪が発見されています。
 
 このイスラエル遺跡の住人はナフタリ族なのでしょう。
 
 ナフタリ族の族紋は「鹿」です。
 
 
7、女性と雌鹿
淡路島のイスラエル遺跡の近くの海岸で女性性器とヘブライ文字(意味、理想の国に来た)が描かれた丸い石が発見されています。この「理想の国」とは具体的にどういう意味なのか考えてみます。
 秦氏ユダヤ人東方キリスト教徒)は3世紀頃、日本に来て日本列島(北海道は除く)各地でキリスト教伝道を行いました
 
そして日本列島は大海に囲まれているので大陸からの軍事的侵略を受けにくい列島であることも知ります。
 
 
来日ナフタリ族は同じユダヤ人というよしみで秦氏から聞いて知ったのでしょう。そして来日ナフタリ族は「大陸から侵略を受けない、この列島を王を中心にまとめ支配したら我々は永遠に幸せになれる」と思ったのでしょう。
 
 
ですから百済天皇天智天皇桓武天皇)の正体を隠し日本天皇にする必要があったのです、百済天皇だと韓国の影響を受け日本を一つに、まとめられないからです
 
 
天皇家は純粋日本でないと日本が一つにまとまらないないので天皇家藤原氏に韓国(百済)との縁を切られたのです
 
 これが来日ナフタリ族の理想の国」です。
 
来日ナフタリ族の先祖は紀元前722年北イスラエル王国アッシリアに滅ぼされた時、奴隷としてアッシリアに連れて行かれました
 
アッシリアが滅んだ後は生きるか死ぬかの苦労をしながら東へ東へ進み、海を渡り日本に来たのでしょう。
 
 
そして淡路島には女性性器に形どられた礼拝所のような所も発見されています。どうも北イスラエル王国出身の来日ナフタリ族(藤原氏)は女性性器を拝んでいたようで、多神教ユダヤ教徒だったと思います。
 
 
お父様は日本列島の姿は「女性が横たわった姿」と言われました
頭が北海道ですので淡路島はちょうど女性性器の部分になります
 
 
ナフタリ族は鹿は鹿でも女性鹿、メス鹿です
 
 
ここでお父様が「鹿」について語っておられるので紹介します
 
刺激と冒険

1978年4月16日 ニューヨーク ベルベディア
 
 
「新しい春の気持ち、力強さ。春に関する例をあげてみましょう。つばめを考えてみましょうか。カナダガチョウにしましょうか。では、動物を例にとりましょう。動物は何が好きですか。(虎、熊)虎や熊が現れたら、人はびっくりするでしょう。
 
ですから、それは例にとりません。話の中で殺してしまってはいけませんから。春で、一番愛らしい動物は、鹿です。鹿は、新芽や柔かい葉を食べます。とても賢い動物ですね。もし、あなた方が春の動物になるとするならば、私は、鹿になってもらいたいと思います。」
 
 
上記のお父様の御言葉そしてヤコブのナフタリへの予言を見ると神様はナフタリの子孫(藤原氏)にエバ国建国を託されたと思います。
 
 
そして神様は、美しく優しく賢い、本来のエバエバ国、日本)を期待されたように思われます。
 
 
イスラエル南北王朝分立時代、ナフタリ族はユダヤ教偶像崇拝バール神)を信仰した多神教、北イスラエルに属していました。
 
 
日本には紀元前から紀元後にかけ少なくともイスラエル5部族(忌部氏、卜部氏、物部氏、中臣氏、秦氏)が日本に入ったと思われます。
 
 
早く日本に入ったイスラエルの民は一神教を信じていたのですが中臣氏(藤原氏)(ナフタリ族)の台頭により日本を多神教の国に変えられたと思われます。
 
 
この問題については後で話します
 
 
以上が藤原氏がナフタリ族である根拠です
 
 
中臣鎌足は亡くなる直前に「藤原」を名のりました、この「藤原」とくに「藤」は来日ナフタリ族の宿願「理想の国」実現の為、鎌足の子孫(来日ナフタリ族)に対する遺言であり、指示なのです。
 
 
藤原氏の藤という木は他の木に巻き付き空に向かって成長するマメ科の植物です
 
 
藤の木の幹は80㎝になりますので、細く弱い木が藤の木に巻かれてた木は藤の木の重さで折れて枯れてしまいます、巻き付いた藤の木も成長できません。
 
 
ですから藤の木が巻き付く木は太くて大きな木でないといけません
 
 
藤原氏は自ら日本国王になろうとせず天皇を現人神と祀り上げ日本、天皇家という巨木に巻き付き2番目の位置(エバの立場)で日本を支配しているのです
 
 
藤原氏天皇家に取って返し日本の王になろうと思えば出来たのに、そうはしなかった(藤原仲麻呂を除き)日本の影の政府(ディープステート)的存在で生きながらえたのです。
 
 
藤原氏天皇家、日本の政情を監視してきたので万世一系天皇家があり今日の日本があります。(織田信長天皇家に代わり自分が神になろうとしましたが失敗しました)
 
 
天皇家存続の危機を救ったのが藤原氏であり明智光秀という説があります。もし日本に藤原氏がいなかったら日本がどんな国になっていたか想像がつきません。エバ国(日本)の姿はなかったと思います
 
 
昔、お父様は、なぜ日本に天皇家があるのかという食口からの質問に
 
日本民族天皇に侍ってきたのは将来、来られる再臨のメシアに侍るための訓練だった」と言われた。
 
そういう日本を作ったのは藤原氏なのです。
 
 
次はヤコブの6番目の息子であり、藤原氏の先祖であるナフタリの母、ビルハについてです
 
ヤコブは二人の妻(レア)(ラケル)と(レアの女奴隷のジルパ)(ラケルの女奴隷のビルハ)の4人の女性の間に12人の子供達が産まれましたです
 
 
この時、ヤコブの子孫を残す摂理では姉レアが妹ラケルに侍り、協助しヤコブとレアの間に多くの子供を産まなければならなかったと聞いたことがあります女性版カイン、アベル摂理だったのです。
 
 
しかし、この女性版カイン、アベルの摂理は失敗してしまいました。レア、ラケル女性版カイン、アベルの摂理は、お父様が話しておられます、確認してください。
 
 
カイン、アベルの摂理が失敗した時は神様はセツを用いて摂理を進められたように女性版カイン(レア)、アベルラケル)の摂理が失敗してしまったのでラケルアベル)の女奴隷、ビルハを用いて摂理を進められたと思います
 
 
ヤコブとビルハの間に産まれた子供はダン(兄)と6男、ナフタリ(弟)の二人です
 
 
ビルハはヤコブの長男、ルベンと性的関係を結びます。それが原因でルベンは長男の位置から外されてしまいます。
 
こでビルハは堕落エバ的行為を行い、その内容がダン、ナフタリそして、その子孫、藤原氏に引き継がれたのだと思います。
 
エバの淫行堕落行為(ビルハも同じ淫行堕落行為)がエバ国(日本)に連結しました
 
 
そして、その藤原氏が造った日本は堕落エバの立場になり再臨のメシアを迎えて堕落エバから復帰エバへと勝利するのです
 
お父様の御言葉に
日本がエバの蕩減をはらすんだ」 という内容を語られています
 
韓国の一部のクリスチャンそして食口の中に韓国人の先祖はダンではないかと考えている人もいます。聖書の中にダン、ダン族に関する興味深い記載がありますが、ここではその内容は省略します。
 
 
もし、ダン(兄)が韓国(アダム国)の先祖で、ナフタリ(弟)が日本(エバ国)の先祖だとしたら、摂理的に、つじつまが合います
 
 ちなみに、ここでの先祖というのは、摂理における民族の中心的存在という意味です。
 
 
しかし私は、お父様はダン族の子孫ではないと思います。お父様の先祖に関しては、まだ謎です。