三代王権を訪ねて

私は第二王亨進様と共に歩むものです、しかしブログの内容は聖殿教会(サンクチュアリ教会)とは関係ありません、私の私案です。

私がエバ国(日本)を創った

(霊界のビデオ室にて)

お父様の御言葉、天皇の先祖は韓国人

 

私「あなたが奈良時代、日本を作った、藤原不比等さんですね、招待ありがとうございます」

藤「ハイ、私が日本を作った藤原不比等です」

私「なぜ、私を霊界に呼ばれたのですか?」

藤「今、霊界では文鮮明先生が天国を作っていて、大騒ぎになってます、私も天国に入りたくて文鮮明先生の弟子であり、私に興味を持ってるあなたをここに呼んで相談したいのです」

私「分かりました、では、あなたは誰?なぜ?どのように日本を作ったのか。教えてください、まずは、あなたは誰ですか?」

藤「私の先祖は旧約聖書に出てくるアブラハム、イサク、ヤコブのヤコブの6番目の息子、ナフタリ、その子孫、ナフタリ族の者です」

私「たしか、ヤコブとラケルの女奴隷ビルハとの間に生まれた息子ですね」

藤「ハイ、そうです、ビルハが産んだのは私と兄のダン、二人です」

私「そうそう、そうでした」

藤「私が日本を作って霊界に来て分かったのですが、兄のダンの子孫が韓国を作ったと知り、ビックリしました、因縁を感じました」

私「一気に結論が出てきましたね、まずはあなたの話を聞かしてください」

藤「そうしましょう、私の話をする前に知ってもらいたいことがあります、文鮮明先生から伺った話です、驚きの内容であなたも知っているはずです」

私「ハイ、女性版アベル(ラケル)、カイン(レア)問題ですね、これを知らないと神様の想いが分からないですね」

藤「そうです、では私が我々の会話を聞いている人たちが分かりやすいように簡単に説明しましょう。エデンの園でカインがアベルを殺してしまったのでカインとアベルは摂理から外されます、そこで神様はセツの子孫で摂理をされたよね。だからセツの子孫にノア、アブラハム、イエスが誕生した」

私「その女性版ですね、たしかヤコブの二人の妻、姉のレアがカインで妹のラケルがアベルでしたよね、そしてレアがラケルを助けラケルがヤコブの子供を多く産むのが神様の願いだったんでしたね」

藤「はい、しかしカインとアベルが上手く、いかなかったようにレアとラケルもうまくいかなかったのです」

私「たしかレアはヤコブの愛を独占しようとしたのですね、こうして二人は神様の願いどうりになれず女性版、アベル、カインも失敗したんですよね」

藤「そうです、そしてセツの立場に立ったのが私の考えですがビルハなんです、ビルハはラケルが持っていた女奴隷です、ヤコブとビルハが産んだのがヤコブの5番目の息子ダン(正義の意味)、6番目の息子ナフタリ(戦うの意味)の二人です、そして私、藤原不比等の先祖はナフタリです」

私「前置きは。ここまでで、いよいよ日本を作ったナフタリの子孫、藤原不比等あなたの話ですね」

藤「もう一つ重要な事を言わなければなりません」

私「は、、、、なんですか?」

藤「恥ずかしいことですが私達、ナフタリ族の母、ビルハはヤコブの長男、ルベンと淫行を行い、その罪のせいで長男ルベンはヤコブの12氏族に残れたのですがルベンは長子権を失いました、そして淫行したビルハが産んだダン族とナフタリ族はヤコブの10部族から見下げられました」

私「へ~、ではビルハはエデンの園で淫行したエバと同じ立場で罪を犯したんですね」

藤「う~ん実はそうなんです」

 

ナフタリ誕生

 

私「ビルハがナフタリを産みましたね」

藤「ハイ我々ナフタリ族の父ナフタリです、小柄ですが聡明で可愛いでしょ」

私「ヤコブの6番目の息子ですね、かわいいねえ」

 

ヤコブが12人の息子一人一人に祝福の御言葉

 

私「ヤコブが息子達、一人一人に語り掛けてますね、やっとナフタリの番ですね」

藤「ヤコブがナフタリに言った御言葉は、<ナフタリは放れた雌鹿、美しい小鹿を産む>です、旧約聖書に載ってます」

私「他の息子達より言葉が少ないですね」

藤「ですから我々ナフタリ族の族紋は鹿です、鹿は我々その物なのです、ですから日本で唯一、淡路島にあるユダヤ遺跡から鹿模様の指輪が発見されてるでしょ、奈良の春日大社では鹿が祀られて鹿を大事にしてるでしょう、私がそうさせたのです」

私「え!急に奈良の話ですか、これで謎が一つ解けました」

 

ヨシアが勝ち取ったカナンの地を12部族に分け与えてる

 

私「イスラエル民族はモーセに導かれエジプトを出て荒野で永年彷徨い、ようやくカナンの地に定住できますね」

藤「永かったですね、ようやくナフタリ族も土地を与えられたのですが、ヨシアはまず、カナンの地をダン族、ナフタリ族以外の10部族に分け与え、最後に残っていた北部をダン族、ナフタリ族に与えたのです」

私「ダン族とナフタリ族はビルハの子孫だから最後に、ですか」

藤「イスラエル民族が荒野で彷徨い列を作って進む時もダン族とナフタリ族は列の一番後ろにいました」

私「一番、後ろですかあ敵に襲われるのは後ろからですからダン族、ナフタリ族は辛いですね」

藤「しかしヨシアから与えられた土地は、まあまあ良い土地だったのですよ」

私「残り物には福がある、ですね」

藤「それで私は先祖の立場を忘れないようにカスガということばをつくりました」

私「カスガ(春日)?」

藤「カスガというのは、粕(カス、残り物)の鹿(カ)という意味です」

私「では春日大社は、ほんとうは粕鹿大社なんですね」

藤「そのとうりです」

 

淡路島の海岸

 

私「淡路島の海岸にナフタリ族が上陸してますね」

藤「私達の先祖は北イスラエル王朝に所属していたのですがアッシリアに滅ぼされ、ナフタリ族は流浪の民になりシルクロードを通って東へ移動し朝鮮半島の百済まで来ました、それまでの路程は言葉に言えないほどの苦難の連続で多くの国の繁栄、滅亡の見て良い勉強になりました」

私「では百済から船に乗って日本に来たのですね」

藤「日本に上陸しようとしたのですが、どこも。、すでに人が住んでいて上陸できず、ようやく人が住んでいない海岸を見つけて上陸したのが淡路島です、そして定住できました、ですから後年、私が書いた日本の神話の中で日本列島造りの最初は淡路島にしたのです」

私「ようやく日本での生活の始まりですね」

藤「淡路島に上陸し3年たって日本にどんな人が住んでるのか調べたところ、すでに我々以外のイスラエルの民が住んでいたのには驚きました」

私「それは良かったですね」

藤「彼らともよく連絡を取り合っていました」

 

ナフタリの決意

 

私「うん、ナフタリの長老たちが集まり何か話してますね」

藤「長老たちは、この日本が最果ての地、もう何処にも行けないことを知りました、そこで、我々ナフタリは、この日本の支配者の奴隷になるか?すれとも我々が、この日本の支配者になるか?話しているのです」

私「そうですね、日本の先は太平洋の大海原どこにも行けませんね、では、長老たちの話の結論は?」

藤「我々がこの日本を支配しようと決めました、これが、ナフタリの決意と我々は呼んでます」

私「決意、、、決意だけでは日本を支配できないですよ」

藤「そのとうりです決意だけではダメです、ですから我々は中国の兵法書、六韜(りくとう)を熟読し実践しました」

私「では、あなたのお父さん中臣鎌足さんの登場ですか」

藤「はい、この時、私は京都の山科に移住していて、父は中臣鎌足と名乗り。大和にいる将来、王になりえる人物を探し寄生するために数名の部下を連れて大和に向かいました」

 

百済王子に蜂蜜

 

私「飛鳥時代、飛鳥にある百済式屋敷の一室で中臣鎌足さんが少年に小さな壺を渡していますね」

藤「あの少年は百済最後の王、義慈王の末っ子の息子(王子)豊です、百済の大使として、ここ飛鳥に滞在しています、そして彼が将来、天智天皇となり天皇家の始祖となるのです」

私「あの少年が天皇家の先祖ですか、そう言えば文鮮明先生は天皇家の先祖は韓国人だと言われてましたねえ、そして聖書の創世記には神様は、アダム(韓国)のあばら骨一つを取りエバ(日本)を造った、と書いてありますね、豊王子が正しくアダムの、あばら骨なんですね、うーん、納得」

藤「あの壺の中には蜂蜜が入っています、豊王子は甘いものが大好物で大喜びで父を受け入れ、父の指導で養蜂をするようになるのです」

私「そして中臣鎌足さんは豊王子の側近になるのですね、ん、百済の王子が大和の王になれたのですか?」

藤「ふふふ(笑い)私が書いた神話では飛鳥時代の大王(天皇)は血縁関係で王権を引き継ぐことになってますが、本当は飛鳥時代は大王が血縁関係のない人も次期、大王を指名できたのですよ」

 

蘇我入鹿、暗殺

 

私「あ、ああ、あ青年、豊王子が大和の女大王の目の前で蘇我入鹿を切り殺したー」

藤「父、中臣鎌足が豊王子に蘇我入鹿を殺しなさいと、そそのかしたのです」

私「え?なんで?」

藤「それは豊王子を大和の王にする為です」

私「?」

藤「蘇我入鹿が女大王を殺し自分が大和の王になろうとしていると嘘をツキ、蘇我入鹿を殺したのです、そして、そののち、私がこれから女大王を守るという理由で常に女大王の側に豊王子を置くようにしたのです」

私「すると女大王は豊王子を信頼し次期大王に指名したんですね」

 

大津京

 

私「琵琶湖の近くに立派な都がありますね」

藤「女大王が亡くなり大和の指導者になった豊王子は大和の大王に就任し、ここ、大津に都を遷したんだよ」

私「都は飛鳥でしょ」

藤「百済が新羅、唐連合軍によって滅ぼされたでしょ、豊王子は大和軍を連れて朝鮮半島に渡り祖国、百済を復活しようとしたが新羅、唐連合軍との戦いで敗れ日本に帰って来ました、そこで豊王子は日本を第2の百済にしようと大津に百済から避難した百済人を多く住まわせ都を遷したんです」

私「なんで飛鳥から遠く離れた大津に都を、、?」

藤「昔から百済王族と湖は縁、深いんです」

私「大津に都を遷してから,あなたのお父さん中臣鎌足は藤原鎌足と名前を変えましたでしょ」

藤「その訳は父から何回も聞かされました、大事な話しですから、よく聞いてください、それは息子、私藤原不比等をはじめ、その子孫達、ナフタリの者は決して、この国の王になるな、藤の木の如く大木(王)に巻き付き大木(王)とこの国を支配せよと、これは父、藤原鎌足の遺言であり藤原家の家訓、だから、忘れないないように苗字に藤の字を入れたんだと、父は、そう言い残して死にました」

私「公園でよく見る藤棚の藤の木、なるほど藤原家の日本支配システムは藤原の名前に隠されてるんですね」

藤「はい、そのいうことです、これからは私、藤原不比等の登場です」

 

山科にて

 

私「ここは京都と大津の中間、山科ですね、うん、小屋の中で子供と大人が机を挟んで勉強してますね」

藤「あの子は私です、私の教育係として親戚の田辺のおじさんが私に六韜(りくとう)、イスラエルの歴史、ナフタリ族の歴史、宗教、世界の出来事、ナフタリの決意を教えています、まさしくスパルタ教育です、父は私を後継者に指名しナフタリの王にしたのです」

私「藤原不比等さん、あなたはナフタリの王なんですか」

藤「私の名前は父が付けました、不比等の意味は、この世に同じ者はいない、唯一一人しかいない、という意味です、そしてナフタリもナ(無)フタリ(二人)ということでナフタリもこの世に同じ者はいない、唯一一人しかいない、という意味になります」

私「では藤原不比等=ナフタリということですね」

藤「そういうことですナフタリの王である私が、これから日本を創っていきます」

私「いよいよ始まりますね」

 

豊王子、暗殺

 

私「藤原鎌足さんが死んで大津京で豊王子は、さぞ悲しんだのでしょ」

藤「はい、ですから豊王子は父の代わりに、まだ青年の私を側近に取り入れてくれました、そして私は豊王子に私たちナフタリの領土、山科で鷹狩をしましょうと誘ったのです」

私「ここは山科の野原ですね、あ、あ、あ、豊王子が乗った馬が急に走り出しましたよ、付き人達が馬を追いかけてるが、とうとう豊王子が乗った馬を見失ってしまった」

藤「実は山科寺に隠れていた田辺おじさんたちが馬を捕まえ乗っていた豊王子を殺したました」

私「はあ?小舟に豊王子が横たわってるぞお」

藤「もう豊王子は死んでます田辺おじさん達は豊王子を小舟に乗せ宇治の小倉まで運び埋めに行くところです」

私「大和の大王である豊王子を殺すなんてクーデターだ,なぜ豊王子を殺したんですか?」

藤「豊王子は日本を百済国にしようと都を大津に移し朝廷に多くの百済人を登用し始めました、そうすると朝廷で我々、藤原の居場所がなくなりそうになりました、そうすると我々ナフタリが大和の大王を支配し国を支配する計画は崩れてしまう」

私「これまで、あなた達ナフタリと豊王子は力を合わせ歩んできたのに、裏切りですよ」

藤「ナフタリの決意の実現の為、我々が日本を支配する為、仕方ありません、非情にならなければならないのです」

私「この時、藤原不比等さん、あなたが大和の大王になろうと思えばなれましたね、だけど大王にならなかった」

藤「ハイ、その時、私が大王になろうと思えばなれました、しかし父の遺言(藤の木となり日本を支配)どうりに行動しました、そこで、新羅から来た大和王族の親戚と名乗る怪しい男がいまして、その男と組んで反豊王子勢力を作り豊王子の息子も殺し大津京を潰しました」

私「その新羅から来た大和王族の親戚と名乗る怪しい男が後に天武天皇と名乗るのですね、その男を新たな大王にし巻き付くことにしたのですね」

藤「そうです、あなたを大和の大王にしてあげるから、これからは天武天皇となるように私が指示しました、そして天武天皇の孫と私の娘を結婚させると約束しました」

 

日本誕生

 

私「いよいよ奈良時代の始まりですね、奈良平野を見下ろす丘で天武天皇と藤原不比等、あなたが楽しそうに話してますね」

藤「天武天皇は武人で国を治める政治は分からないので私が国作りを立案しますので二人でこの国を素晴らしい国にしましょうと話しています」

私「大木(天武天皇)に巻き付く藤の木ですね、では、具体的には?」

藤「新しい国には新たな名前が必要です、この国の名前を、日本にしましょう、そして天武大王これからは貴方は天武天皇と名乗りなさい、天人の子孫が大王ではおかしい、天皇と名乗るのが相応しい、天武天皇あなたは天から降りてこられた方の子孫という神話(古事記、日本書紀)を私が書きましょうと言うと天武天皇は、おおいに喜んでいました」

私「天武天皇から天皇と名乗たのなら、それ以前の天皇は」

藤「それ以前は大和では大王と名乗っていました、全ての大王に天皇の称号と新たな名前に変えました、ですから豊王子大王は天智天皇にしました」

私「そして日本神話の初代天皇、神武天皇は個人ではなく、あるグループなんですね」

藤「ですから私が国名を日本、その日本の建国神話、そして天皇という位を私が作ったので私が日本を創った、、、いやいや私を使って神様が日本を創りました」

私「これでナフタリの日本支配は完成ですか」

藤「いいえ日本国は始まりましたがナフタリの日本支配は私の息子達の活躍で平安時代の初期に完成します」

 

称徳天皇と道鏡

 

私「奈良時代最後の天皇、女性天皇、称徳天皇と道鏡(僧侶)が仲良く庭を散歩してますね」

藤「称徳天皇は生涯独身で子供もいなく、私(藤原不比等)の子供達は称徳天皇をコントロールしようとしたのですが、なかなか難しく、それどころが称徳天皇は僧侶の道鏡と仲良くなり、いろいろな権限を道鏡に与え、あげくの果てには道鏡を次期天皇にすると言いだすのです」

私「そうするとあなたの子供達、藤原一族はどうなりますか」

藤「僧侶(道鏡)が天皇になったら私の子供達(藤原一族)は朝廷から追い出され天皇の周りは僧侶で占められてしまいます」

私「では藤原一族の大ピンチですね」

藤「そうなんです、そこで息子達はこのピンチをナフタリの決意の成就のチャンスに変えたのです、まず息子達は称徳天皇は病気だという理由で部屋に隔離し道鏡と会えなくし死んでもらいました」

私「え?死んでもらった?」

藤「薬を飲んで死んでもらいました」

私「また暗殺ですか」

 

豊王子(天智天皇)復活

 

私「では次の天皇を決めないといけませんね」

藤「奈良時代、息子達は天武天皇系の天皇を支配しようとしたのですが、なかなか上手くいかず、あげくの果てには称徳天皇に朝廷から追い出されようとしました、そこで息子達は豊王子の血縁関係の者を、もう一度、天皇にしようと決めました」

私「豊王子そして、その息子を、あなた達が殺したんですよ」

藤「そんなこと関係ありません、ナフタリの決意を成功させる為に使える者は誰でも使います、そこで、息子達は豊王子の血縁(百済王族)の人達と取引をしました」

私「取引?どんな」

藤「我々、藤原一族が豊王子の孫を天皇にし、その子孫を永遠に、この日本の天皇にさせます、天皇は国の祭事と次期天皇作りだけをする、天皇の皇后は藤原が決める、そして天皇は政治に口出ししない、東北地方の蝦夷を征服し本州、四国、九州が日本国として一つになれば天皇軍(日本軍)を無くす、です」

私「それでは天皇はお飾り状態ではないですか、そんな条件を百済王族は受け入れたんですか」

藤「ハイ、彼らはどうしても百済王の血筋を残したかったんで受理しました」

私「たしかに、平安時代、以降の天皇(一部の人を除いて)はお飾り天皇ですね」

藤「そこで豊王子の孫を天皇にしました」

私「光仁天皇ですね」

藤「そうです、これで百済天皇が復活し現在に至ります」

 

平安京(エルサレム)

 

私「そしてあなたの息子達は天皇を連れて都を奈良から京都に移したんですね」

藤「都を京都に移して直ぐ東北地方に天皇軍を送り、東北地方も征服し本州、四国、九州が完全に日本になったので予定どうり天皇軍(日本軍)を無くしました」

私「これで、とうとう藤の木が天皇に巻き付き、天皇、日本支配した、ナフタリの決意の完成ですね」

藤「そうです、ですから息子達は京都の都を平安京と名付けましたヘブライ語で平安京をエルサレムと言います」

私「ナフタリのエルサレム(平安京)ですね」

藤「東京の皇居には私が作った初代、神武天皇から昭和天皇まで祀られてるのですが、平安時代、天皇が本当の自分達の先祖を祀りたいと言いだし、息子達はそれを許し京都の泉涌寺、霊明殿に天智天皇から始まる昭和天皇(百済天皇)の位牌を祀られています、ちなみに天武天皇系は有りませんが」

私「私は、あなたが作った天皇を公的天皇、そして本当の百済系天皇を私的天皇と呼んでいます」

藤「大筋の話は以上です」

私「藤原不比等さん、最初に天国に行きたいので私を呼んだと言ってましたね、どうしたら天国に行けるか分かりますか」

藤「いいえ、分からないです」

私「三代王権は日本を神様に返そうとされてます、そこで、あなたの子孫が三代王権に侍り日本をエバ国として神様に返す仕事をすれば、あなたも天国に入れます」

藤「分かりました霊界から子孫達を協助します、今日はありがとうございました」

私「ちょっと、まってください最後に一つ聞きたい事があります、イエス様と聖徳太子についてです」

藤「うーん(しばし沈黙)分かりました」

 

イエス様と聖徳太子

 

私「私は確信してるんですが、聖徳太子のモデルはイエス様でしょ」

藤「ハイ」

私「なぜイエス様を聖徳太子とし神話に登場させたのですか?」

藤「5世紀ころ朝鮮半島から秦氏と名乗るユダヤ人キリスト教徒、数千人が日本に渡って来ました、彼らは日本をキリスト教国家にしイエス様を迎えようと伝道活動をしてました、私の先祖は同じユダヤ人ということで秦氏と仲良くなりました、私が大和で活躍していた時、秦氏の協力が、どうしても必要になったのです、そこで私は秦氏に今度、私が日本の神話を書くことになった、その神話にイエス様を登場させるので、国作りに協力してほしいとお願いしたのです」

私「たしか秦氏は灌漑、製鉄、酒造、養蚕その他多くの技術を日本に持ち込んでますね」

藤「彼らは神話にイエス様を書いたら日本にイエス様を迎えることが出来ると言って喜んで私に協力してくれました」

私「だけど不比等さん、あなたは秦氏を利用するだけで、実は、あなたは秦氏のキリスト教布教には本当は反対してましたよね、奈良の法隆寺に安置されている救世観世音菩薩の話をして下さい」

藤「分かりました、日本神話に出てくる聖徳太子のモデルはイエス様で、法隆寺の救世観世音菩薩は実はイエス様像です、秦氏からイエス様の容姿を聞き像を作り、イエス様が救世主と呼ばれていたので名前を救世観世音菩薩と名付けたイエス様像を私が作らせました」

私「秦氏は救世観世音菩薩を知っていたのですか」

藤「いいえ、彼らは救世観世音菩薩を知りません、私は救世観世音菩薩が作られたら直ぐに首の後ろに鉄の杭を打ち込み、救世観世音菩薩像を、いやイエス様像を布でグルグル巻いて、寺に永遠に布を解いてはいけないと命令しました」

私「首に鉄の杭を打ち込む、、、もし人にそんなことしたら即死ですよ、なぜ、そんな事をしたのですか」

藤「イエス様が日本で復活しないように呪文をかけたのです、もしイエス様が日本で復活したら日本はイエス様の国になってしまう、それを阻止するためです、しかし明治時代の初め来日したアメリカ人がイエス様像(救世観世音菩薩像)のグルグル巻い布を剝がして世間にイエス様像(救世観世音菩薩像)を見られてしまいました」

私「霊界に来てイエス様が神様の息子である事を知って、今どう思いますか」

藤「後悔しています、イエス様といっしょに日本を作ったら素晴らしい国が出来たのに」

私「遅くはないです、あなたの子孫が神様、三代王権に従い一緒に日本を素晴らしい国にしましょう」

藤「ハイ私も、神様、三代王権と共に生きる新たなナフタリの決意します」

二代王様、韓国帰還

韓氏オモニによりお父様は殺され、二代王様と国進様は韓国から追い出されました

 

二代王様は2015年「沈黙を破って」でそれまでの経過、お父様の後継者としての決意を表明されました

 

その後、二代王様は「韓国はサタンに95%支配されてる聖殿食口は韓国から出なさい」と指示されます。韓国は死んだという意味でしょう。

 

2022年、春、二代王様はユン韓国新大統領の就任式前に韓国に帰還されました(お父様の指示だったと思います)

二代王様が韓国に「帰還(帰る)」という言葉を使われて私の背中に電流が走りました。あの大罪を犯した韓国に帰還。お父様の韓国の想いは、、、

 

私は二代王様が日本に来られて京都、奈良へ二回、お供しました

二代王様は京都、奈良がお好きのようです

 

その京都に韓国系学校、京都国際高校(元、京都韓国学園、校歌は韓国語)があります

 

この京都国際高校について、すこし語ります

 

京都国際高校は小さな学校で、約、15年前に経営難に陥り、存続を心配せれましたが、なんとか、持ちこたえました、

そんな学校に野球部があるのですが弱く、甲子園大会、京都府予選では一回戦勝っただけでも「やったー」「万歳」でした

 

その京都国際高校、野球部が2022年、春の甲子園大会に春、夏あわせて、初出場しました、昔から、この学校を知ってる者としては、奇跡です。

 

そうです、二代王様が初めて韓国に帰還された2022年春にです

運勢という言葉はできませんが、、、、偶然という言葉も使いたくありません

 

そして京都国際高校は春、夏甲子園大会によく出場するようになり今年2024年の春の甲子園大会にも出場します

 

そして二代王様は2024年4月に韓国に帰還されます。その韓国では国の運命を大きく左右される総選挙があります

 

お父様を想いながら二代王様と共に歩みます

神様のグレートリセット

1980年代

お父様はエバ国(日本)にいる在日韓国、朝鮮人の民団(アベル)と朝総連(カイン)をエバ国が一つにし、その勝利圏を韓半島に連結し韓国と北朝鮮を一つにして、その国を「神様の国」にしようとされたがエバ国は勝利できず成されなかった

 

2008年4月6日、ハワイにて

お父様は目の前に韓氏オモニ(エバ)を立たせ、その右手に顕進様を左手には国進様、3名を立たせ韓氏オモニに国進様(アベル)と顕進様(カイン)を一つにするように命ぜられる。

2008년 4월 6일, 하와이 킹가든 tp 700k - YouTube

 

しかし韓氏オモニはアベルとカインを一つにしなかった

それが原因の一つだったのでしょう。お父様が予定された2012年「神様の国」建国はなされなかった

 

2012年

2012年、本来は韓半島を統一し「神様の国」建国の予定だったけど成されなかった、しかし、お父様は昇和される約4ヶ月前に後継者である亨進様(アベル)と国進様(カイン)が真の御家庭で初めてアベル、カイン一体したと宣布せれ「これで成された」と言われました

そして、このアベル、カインの一体化はエバの仲介によるものではなく「父子協助時代」の結実でありアダム(お父様)の仲介によるものなのでしょう

復帰摂理ではエバが仲介してアベル、カインの一体化させなければならないのが成されなかったので秘策でお父様がアベル、カインの一体化を仲介されたのでしょう、

そして「これで全てが成された」と宣言された

秘策を使ってでもアベル、カインの一体化させなければならないのはお父様の昇和が近づいているのをお父様が知っておられたからだと思います

そしてお父様はアベル、カインの一体化宣布をされた後9月3日に昇和されます

 

2015年1月18日

亨進様は「沈黙を破って」を公開され、お父様の後継者として第二王として出発される

「沈黙を破って」の内容は真の母の立場にいた韓鶴子氏がお父様を裏切り、自らが神様の一人娘でありメシアであると宣布し亨進様がお父様の後継者であることを否定しお父様が作られた組織から追い出したという内容です

アメリカ。ペンシルバニアで苦悩の日々を送られた第二王様は2015年1月18日に

「沈黙を破って」を公開される

 

その後、第二王様は世界平和統一聖殿、サンクチュアリ教会を設立され、紀元節制定、

康賢実氏をお父様の妻として迎えられ。秋にはアメリカの参戦勇士、クリスチャン、愛国者を集められ「鉄の杖祝祭」を開催、テネシーに清平を再創造され新たな三代王権の基盤を構築されていきました

 

そして2025年

2021年5月ダボス会議で2025年「グレートリセット」を行うと発表

公式には言ってませんが「グレートリセット」とは世界を各国の政府が国を統治する体制から統一政府が世界を管理、支配する体制に移行するという意味です

グローバリスト(サタン勢力)が世界を支配し始めるということです

しかし神様は「ハイそうですか、どうぞ」という方ではありません

神様がアダム、エバを中心にこの世を地上天国、完成しようという直前に天使長ルーシェルは妨害し天使長ルーシェルがこの世の支配者となりました

 

神様としては創造主の立場で「やられたらやり返す」権利を持っておられます(説明が長くなるので省略します)

 

お父様は紀元節を2013年1月13日に宣布される(神様の国、建国)予定でした、そして、その日をDdayとなぞらえておられました

 

Ddayとは第二次世界大戦でアメリカ軍を中心とした連合軍(神側)がドイツ(サタン側)に大反撃(ノルマンディー上陸)した日で、その日が1944年6月6日です

 

こうして見てみますと神側がサタン側に反転攻勢(大反撃)する時サタン数(13,6)の日に行います、サタンの主権を奪い神様主権を立てるという事だと思います

 

ですのでグローバリスト(サタン勢力)が目指してる世界支配2025年か

サタン数が並ぶ2026年に

 

神様主権実体国(天一國)が、この世に現れるのではないか私は予想します

再臨のメシアの為の民族(韓国)(日本)

統一教会の食口の中に、そして韓国、既成キリスト教信徒の中に「韓国人始祖はダン族」と考えてる人がいます。私もその内の一人です

「韓国人始祖はダン族」の可能性を調べて

ヤコブとビルハの間に生まれたヤコブの5番目の息子ダン(族)と6番目の息子ナフタリ(族)の摂理上の立場を考えてみます

 

1,お父様の御言葉(2007年3月9日、第1章、復帰基台摂理時代より)

 

「、、、このようにして、ヤコブ家庭は将来、メシアを迎えるための民族的蕩減路程を出発したのである。、、、事実、神はヤコブの家庭をしてサタン世界であるエジプトに入らしめて400年間の苦役の道を歩ませながら既にアブラハムに祝福なさった御言葉のように選民として立てて再びカナンの地へ帰ってくるようになさった後「メシアの為の民族的な基台」をつくらせて、この基台の上にメシアを送って復帰摂理を完遂しようとされたのである、、、」

 

ヤコブの12人の息子の内の4番目の息子「ユダ」の子孫から「イエス様」が生れました

そしてヤコブとビルハの間に二人の息子が生まれたヤコブの5番目の息子が「ダン」と6番目に生まれた息子が「ナフタリ」です

 

2,「ダン」に対する父、ヤコブの予言

 

創世記49,16~18

 

「ダンは自分の民を裁く、イスラエルの部族の一つのように」

「ダンは道端の蛇となり小道のほとりの毒蛇となり馬のかかとをかむと乗り手はあおむけに落ちる」

「主よ私はあなたの救いを待ち望む」

 

士師記に登場する人物達はイスラエルの民を救う人(サムソン、ギデオンその他)です

そして彼らを「裁く者」とも表現されています

 

ですので「ダンは自分の民を裁く」と書かれてるが「ダンは自分の民を救う」と読み取れます

なぜかというとヤコブの最後の言葉に「主よ私はあなたの救いを待ち望む」と書かれているからです

 

そしてダンは毒蛇となり馬のかかとをかむと乗り手は馬から落ちます

馬は「この世の権力の象徴」で乗り手は「王、支配者」です

ですからダンはこの世の王達を倒すという意味になります

ちなみに馬にとって「かかと」は急所です

 

ヨハネの黙示録に白、赤、黒、緑の4頭の馬が登場します、この4頭の馬はこの世を支配する勢力の象徴だと言われています。

この4つの勢力の内の巨大な悪的な勢力(ディープステイト、グローバリスト、軍産複合体)は世界を支配しています、しかし悪勢力にも、かかと(急所)があります、その、かかとをかむのがダン族です

 

再臨のメシアと共にダン族(韓国)はこの世を変えていくのでしょう

 

3,聖書の中のダン族、1(白衣の民)

 

ヨハネの黙示録7節全て読んでください(長いので聖書を開いてください)

「この後、私は地の四隅に~~~神が彼らの目から涙をことごとく拭ってくださるからである」

 

7節の前半を見ると、イスラエル12部族の額に神の刻印を押されます、その中にダン族がいません、なぜダン族だけいないのか?

 

しかし7節の後半に韓民族(ダン族)が現れます。「白い衣を着た大群衆(民族)」こそが韓民族でありダン族です、韓民族の別名は「白衣の民」です

「白衣の民は神の玉座のまえにいて昼も夜も神殿で神に仕える」は再臨のメシアと共にです、そして再臨のメシアを迎えるために「白衣の民」は4300年間、罪を血で洗う苦難の歴史を通過し再臨のメシアが誕生しています

 

お父様のみ言葉(第23回、神の日)より

 

「韓民族のことを白衣の民といいますが、それはどんな意味があるのかというと、汚れのないきれいな民であるという意味なのです。このような民こそ天を支えることに歴史を代表することのできる民である~~」

 

4,聖書の中のダン族、2(サムソン)

 

イスラエル民族で一番の怪力者はダン族のサムソンです。いや世界で一番かもしれない

素手で宮殿の柱をなぎ倒すサムソンの怪力の源は髪の毛(神の毛)です

 

そして韓国の世界的な企業はサムソンです

 

5,古代、韓半島にイスラエル人が来た

 

北朝鮮の西部に流れる大同江流域で古代ヘブライ語が書かれた瓦が発見せれている

瓦に書かれたヘブライ語の内容は

 

「団結して神の国に入れ」

「到着した」

「箴言を敎える師士が統治する」

「聖徒が祈ることで神の國が回復される」など

 

このヘブライ語で書かれた瓦が韓半島で発見されたということは古代、韓半島にイスラエル人(ダン族でしょう)が来たのは間違いありません

 

ヘブライ語で書かれた瓦は光州の國立博物館,ソウルの國立中央博物館に置かれています

 

6,檀(ダン)君神話

 

韓国の建国神話と言えば「檀君神話」です

「檀君」は韓民族の始祖です

「檀」は名前で「君」は様の意味ですので「檀君」とは「檀様」となります

なぜ「檀(ダン)君神話」なのでしょう。それはダン族の神話だからでしょう

 

韓民族の始祖である檀君の思想には「弘益」があります

「弘益」とは、「すべれの人を幸せにする」という思想です

神様の息子アダムには不可欠な思想です、そして韓国ソウルに弘益大学があります

 

1~6の内容を総合的に考慮した結果、韓民族の中核にダン族があり韓民族の先祖は「ダン族」ということになります

 

ここで、このブログの「聖書にあるエバ国(日本)の根」もう一度、読んでの結論です

 

ヤコブとビルハの間に生まれた二人の息子、ダン(韓国)、ナフタリ(日本)は再臨のメシアの為の摂理民族(国)の出発です

 

しかしお父様、二代王様、三代王様の三代王権がダン族であると断定したわけではありません

日本の天正宮は群馬に

2022年7月、二代王様は日本の各地に行かれ講演されました、その間、お腹の調子が悪くお粥、うどん程度しか食べられなかったそうです。いろいろな薬を飲んでも効果なく「こんな事、初めてだ」と言われました。

 

二代王様のお腹の不調の原因は霊的に打たれたのだと思います

 

その中、二代王様は「群馬」が一番、落ち着くということで日本の天正宮の地は「群馬」に指定されました。二代王様は群馬で霊的に安らぎを受けられたのでしょう。

 

それは群馬が霊的に清められているからでしょう。

 

では、なんで群馬の地が霊的に清められていたのでしょう、これからは私の考察です

 

飛鳥時代、群馬にいたクリスチャン秦氏の羊太夫グループが神様、イエス様を称え、伝道に精誠を尽くす生活をしたので群馬が霊的に清められたと思います

 

まずは「群馬」の名の由来

 

飛鳥時代、日本に馬はいました、その中、群馬にいた秦氏(羊太夫グループ)は多くの馬を飼っていたのでしょう、大陸から日本に来た彼らは馬を多く飼う習慣、知識を持っていたのでしょう

 

当時、馬は貴重(農耕用、軍事用)な動物でしたので、馬の売買をしながら伝道したのではないでしょうか

 

あまりにも馬が多くいるので、その地を「群馬」と呼ばれたのでしょう

 

群馬にいた羊太夫(グループ)の意味

 

飛鳥時代の日本に羊はいません、当時の日本人は羊は何なのか知りません

 

なのに彼らは自らを「羊」と名乗りました。羊と名乗ったのは「私たちはイエス様に従う者達」という意味です

 

「太夫」とは本来の意味は、神職、官職の最高位の位置です

 

ですから「羊太夫」の意味は

 

「私たちはイエス様に従う最高の弟子達」

「私たちはイエス様に従う精鋭の弟子達」となります

 

そして「羊太夫」の墓だろうと、いわれてる所から「十字架」が見つかっています

 

このように「羊太夫」を名乗ったいた彼らは群馬の地で神様、イエス様と共にある生活をし、祈りを捧げ、伝道も精誠を込めてやっていたことでしょう。

 

群馬には「羊太夫グループ(秦氏)」の神様、イエス様に対する熱く、深い信仰の情が刻み込まれ清められたのでしょう、

 

では秦氏族(羊太夫グループ)の先祖を簡単に紹介します

 

紀元前、北イスラエル国出身の、あるユダヤ人(部族はわかりません)はシルクロードを通って中国に定住し秦と名乗りました

 

ある日、秦村にイエス様の教えを伝えるユダヤ人が来てイエス様の生涯、教えを秦村で拡げていました。そして神様、イエス様を受け入り秦一族はクリスチャンになりました

 

秦一族は家族単位、もしくは氏族単位でおおいに伝道を展開し中国大陸に多くのクリスチャンを誕生させました

 

そしてクリスチャン秦氏は海を渡った大きな島国(日本列島)があるのを知り、そこをキリスト国にしようと日本に渡って来ました

 

日本の書物の記録には天皇が技術、知識を持ってる秦氏を招き入れたと書いてありますが、そうではありません、秦氏は日本をキリスト教国にする為、自ら大陸から海を渡り日本に来たのです

 

日本に来たクリスチャン秦氏は日本全国で伝道しました

 

その痕跡

 

1,青森のイエス様の墓伝説

 

2,能登のモーセの墓伝説

 

3,全国にのこるペトログラフ

 

4,「いろは歌」は「とが(罪)なく死すイエス」の暗号文字

 

5,京都の伏見稲荷は、もとはキリスト教会

 

6,京都の広隆寺、奈良の法隆寺はもとはキリスト教会

 

7,イエス様をモデルにした聖徳太子伝説

 

8,諏訪(諏訪大社)と聖書との共通点、イエス様の湖の上を歩く御神渡

 

その他

 

その中で「羊太夫グループ」は群馬に崇高なキリスト教地域を作ったのでしょう

DNAが語る、日本男子の三分の一はユダヤ系

遺伝子の中にy染色体があります、このy染色体は、お爺さん⇒お父さん⇒息子(男系)へと、受け継がれていきます。

 

このy染色体の種類は18種類あり、そのうちYAP遺伝子配列を持っているのがE系統とD系統だけです(神様が遺伝操作されたのでしょう),ですのでE系統とD系統は元は一つで別れたのではないかと考えられます、E系統とD系統は兄弟です(アブラハムの時は一つだったのでは)

 

今、世界でユダヤ人男性のy染色体はE系統が多く日本男性のy染色体40%がD系統です

 

韓国の男性のy染色体はO系統が多くD系統の男性はごく、わずかです。中国男子にはy染色体はD系統がまったく見られません。日本男性だけがy染色体40%がD系統です、これは異常な数字です

 

では日本にD系統がこんなに多いのか?

 

日本に来たD系統、ユダヤ人(藤原氏、秦氏、その他)は日本国内で貴族、地方役人、神主、神社関係者、特殊技術者となり、国内で戦った武士にはあまりなりませんでした、戦いで死んだのはD系統以外の男性でした。そして国内で飢餓が起こってもユダヤ人は上層階層でしたので食料は確保し生きながらえD系統以外の庶民は死んだのでしょう

 

戦いで死んだ男性の妻とD系統の男性が結ばれ子供ができるケースもあったと思います

 

飛鳥時代、日本国内に、僅かしかいなかったユダヤ人が、こうして現在、日本男性の40%がユダヤ系(y染色体D系統)日本男性が増えたのでしょう

 

日本の歴史を書物で着色出来たとしても、日本人の血統(DNA)までは着色出来ません

 

YouTubeの久保有政氏の「DNAで分かった日本人とユダヤ人の親戚関係」を参照してください

郊祀(こうし)

天皇家、万世一系に関する考察です

 

先ずは「郊祀」という祭事について説明します。

 

秦の始皇帝が中国を統一し行った祭事が「郊祀」です

天帝(天にいるこの世を支配する存在)に始皇帝は中国を統一したことを報告し天帝から中国の王である任命を受ける祭事が「郊祀」です

それから中国では国が滅び新しい国ができたら初代、王は「郊祀」を行いました

そして時には中国国王の意向でも「郊祀」が行われました

 

日本で初めて「郊祀」が初めて行なったのは初代天皇、神武天皇と書物に書かれていますが、しかし神武天皇の存在自体、疑われていますので、この記録も信じられません

 

明らかに「郊祀」を行った天皇は京都に都を遷した桓武天皇です

 

桓武天皇は父である光仁天皇(天智天皇の孫)を配主とし「郊祀」を行ないました、それも二回、行っています

 

これまで都は何箇所も移されましたが「郊祀」が行われたのは桓武天皇が初めてです

 

桓武天皇が行った「郊祀」の意味は、天帝に新しい血統(百済王族)の天皇の始まりの報告と認証を受ける為だったのでしょう

 

私はこれまで天皇家始祖は天智天皇(百済王子)と主張してきました

 

それを証する桓武天皇が行った「郊祀」です

 

そして「郊祀」が行われた交野には当時、百済王族が住んでいました

 

天皇家、万世一系とは天智天皇(百済王子)を始祖とし天智天皇(百済王子)の孫(光仁天皇)から現在の令和天皇まで続く血統だと思います